小売業 ブランディング事例

新しい銀行サービスの開業にあたり、
ブランディングを実施したい
新しい銀行サービスの開業にあたり、ブランディングを実施したい

HOPBANK / 事業ブランディング

お金の悩みをまるにする。
お金の悩みをまるにする。

滋賀県彦根市を中心とした総合スーパー等の小売りチェーンを展開し、プライム市場に上場されている株式会社平和堂。

銀行と提携し、買い物で使えるHOPポイントが貯まる新しい銀行サービスを開業するにあたり、ブランドコンセプトやビジュアルアイデンティティなどのブランディングのご相談を頂きました。はじめにブランド責任者の方へなぜ小売業が銀行サービスを始めるのか、その意図やお客様や地域への想いをヒアリングさせて頂きながら、新しい銀行サービスとしての本質的な価値を探していきました。その上で、「お金の悩みをまるにする。」というブランドコンセプトを提案。「お客様の一生における様々なお金の悩みを解決し、地域の発展に貢献していきたい。」という想いを、丸がモチーフのHOPポイントサービスにかける形で表現しています。

ブランドコンセプトを設定することで、丸をメインのモチーフとしたビジュアルアイデンティティの方向性が自然と決まることになり、丸のアイコンを象徴的に利用しながら、世界観を統一しつつ、各媒体への展開が可能になりました。開業後の現在は、順調に口座開設数を伸ばしながら地域経済へ貢献されています。

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  • Director / 高野 仁
  • Art Director / 星 怜知美
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