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ここで生きてゆく
宮崎県高千穂町

ショートフィルム

予告篇

クライアント

宮崎県高千穂町

共感づくりのためのメッセージ

ここで生きてゆく

共感づくりのためのアプローチ

神話や伝説が数多く残る町として有名な、宮崎県高千穂町。
農業を中心とした暮らしや伝統文化などが評価され、2015年には世界農業遺産に認定されています。

そんな高千穂町から、農業や地域の魅力を届けたいというブランディングのご相談を頂いた私たちは、約1年に渡る撮影期間を通して「ここで生きてゆく」という共感づくりのメッセージを設定。観光客を増やす為の対外的なPRではなく、町民に向けたドキュメンタリーショートフィルムを制作しました。

主役は、地元の農家さん5名です。町民からすれば、すべてが当たり前で見慣れた景色かもしれません。

ただ、普段は見えにくい高千穂町における農業の「価値」や地域が直面する「課題」に焦点を当てることで、一度立ち止まって、自分たちの住む「高千穂」という町について考えるキッカケを与えたい。そんな想いを込めています。

完成後は町のお祭りでお披露目会を行い、その後も、町内で継続した上映や外侮への発信を行っています。

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