ビジュアルアイデンティティ 事例

医療ベンチャーとしてメッセージを統一し、
確固たるブランドを築く
医療ベンチャーとして、確固たるブランドを築く

バリノス / ビジュアルアイデンティティ

多様性で広がる、未来の可能性
多様性で広がる、未来の可能性

ゲノム解析技術を応用した臨床検査の提供を通し、不妊・少子化の社会問題等に取り組むベンチャー企業、Varinos株式会社。事業を拡大するタイミングでこれまでバラつきのあった制作物の世界観を整え、発信力・メッセージ性を強化していきたいとのご依頼を頂きました。

まずは社長様を含めたメンバーの方々にヒアリングを実施し、事業に対する想いや会社の目指す方向性についてお話を伺いました。その上で私たちが掲げた共感づくりのコンセプトは「多様性で広がる、未来の可能性」。このコンセプトを軸に、まずは企業ロゴのリニューアルからスタートしました。

言語化された会社の価値観をデザインに落とし込み、世の中に対して共通の世界観を作り上げるために、今回のプロジェクトで確立したVI(ビジュアル・アイデンティティ)をブランドのガイドラインの役割を果たすスタイルブックにまとめました。フォントやカラーをはじめ、アイコンやイラスト、SNS投稿、PPT資料の作成など、あらゆるツールの作成時に社員の方々が迷わないように、ガイド的な存在となっています。

ビジュアルアイデンティティ 事例
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  • Producer / 高野 仁
  • Director / 海鋒 裕太
  • Designer / 星 怜知美
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